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〒319-0306 茨城県水戸市杉崎町859-1

三井と女子(とめこ)式温熱療法とは何ですか?(歴史)

 三井と女子(とめこ)先生は、1915年山梨県に生まれました。
山梨女子師範学校を卒業し、30年間教育に従事しましたが、60歳にして医業の道に転身し、1978年東京鍼灸学校を卒業。
指圧マッサージ師・カイロプラクターの資格を取得。そして、指圧等の施術を実施しておりましたが、思うようにご利用者さんの症状が改善しませんでした。

 そこで、独自に温熱器を考案し、患部を温熱器で温めるという「温熱療法」を編出しましたところ、ご利用者に著しい改善が見られました。

 とりわけ、がんに罹患したご利用者に対しての施術が、帯津先生や安保先生のお目に留まり、民間の代替療法としては非常に高い評価を得ております。

三井と女子(とめこ)式温熱療法とは何ですか?(考え方)

 三井と女子(とめこ)先生は、全ての臓器を温存して、全体の調和を生かし切る治療が大切だと考えております。


 「自分の体から悪いところを切り取ってしまえば、それで解決するという考え方を根本からすてる。・・・臓器は、一つ一つそれぞれ違った任務で働いていても、全部が全部手をつなぎ合って体全体の運営にあたっています。」(『注熱でガン・難病が治る』一光社、3項)


なぜ、三井と女子式温熱療法だと、自分の力でがんを消せるのですか?

理由1 :

がんは、43度で死滅しますが、三井と女子式温熱療法では最大86度で注熱します。

理由2:
温熱療法を受けると、自律神経のバランスが回復します。

理由3:
そのため、細胞が失っていた本来の機能が回復し、免疫力が向上します。

理由4:
免疫力が向上すると、自分の体に備わっている、がんを消す力である
ナチュラル・キラー細胞等が活性化し、がんが自然消滅します。

実際の施術の流れは、どんな感じですか?

1)基礎治療:

 うつ伏せに寝ていただき、背骨に沿って自律神経に十分注熱します。
正確には、脳・脊髄神経および自律神経をターゲットに温熱器で注熱します。86度の温熱器を、うす布一枚を隔てて肌に直接当てるますから、「アッチチ」状態になります。

 しかし、ここが非常に大事です。自律神経に「活」を入れるのです。

 すると、ストレスで交感神経が優位になっている現代人の副交感神経が呼び覚まされ、自律神経のバランスが回復します。
 自律神経は、私たちの体を維持するシステム(恒常性)の大本をコントロールしていますので、そのバランスが回復することで、乱れたホルモンバランス等の諸機能を本来あるべき姿に戻していきます。いわゆる「自然治癒力」が回復します。

 人間は、もともと自分の力で病気を治す力=「自然治癒力」を持っているのですが 日常的なストレスで、自律神経のバランスが崩れ、その力が弱っているのです。

 だから、自律神経に注熱して、直接に「熱エネルギー」をチャージすることで、低体温状態(※)から脱却でき、酵素やホルモン等が本来の活動ができる環境が整い、根本的な活力が蘇って来るのです。
 三井と女子先生は、「80%の病気は、エネルギー不足からきているので、温熱器で注熱することで解決する」と前掲書の中で説いておられます。

2)各人に合わせて注熱
 それぞれの方の病状・体調に合わせて注熱します。

3)注熱時間
 基礎治療と合計で、約60分間、全身に注熱します。

 ※36°から37°の体温でないと、酵素やホルモンなどが本来の機能を
  発揮できずに、種々の障害が発生します。ですから、腸を温めるこ
  とは、大事です。

どのぐらの頻度で、温熱治療を受けたらいいのですか?

1)予防的に温熱を利用される方:

 月に一回程度の施術を受けられることをおすすめいたします。

2)何らかの病状・体調不良のある方
 2週間に1回程度の施術を受けられることをおすすめします。

3)がん・難病治療が目的の方
 1週間に2回程度の施術を受けられることをおすすめします。
 


温熱器を買って、自宅でも温熱治療をしたらいいですか?

 自宅で温熱器を使って、自分で日常的に注熱をすることは効果が期待できます。特に、肩こりや腰痛などの予防のためには、凝りをためないことが大切です。

1)何らかの病状・体調不良のある方
 「遠赤温熱器」Model NOK-1001をおすすめします。
 この製品は、NPO法人日本温熱療法教会推奨品です。

2)がん・難病治療の目的の方
 上記の温熱器に加え、「遠赤マットNewα」をおすすめします。
 この製品は、NPO法人日本温熱療法教会推奨品です。

 ※「がん」の場合には、温熱器で自然治癒力を回復し、がんを消し去る
  スピードを如何に上げるかが大切です。そのためには、注熱の絶対量
  確保が重要になります。
   「遠赤マットNewα」と24時間タイマーを活用すれば、夜間の就寝  時間(約6時間として)を毎日注熱時間として確保できますので、注熱
  の絶対量確保に非常に有効であると思われます。。

診察時間

 

  9:00〜12:00
14:00〜18:00

※火曜日と祝日は休診です。

Mitsui Healthcare Mito三井ヘルスケアみと

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