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がんが消えた 体験記:「温熱ライフ」

自分の「胃がん」体験 step1-内視鏡手術で完治?

方針イメージ

私は、2012年に地域のがん拠点病院で「胃がん」を宣告されました。多くのがん患者と同様に、私もいよいよ死を意識した瞬間でした。
 きっかけは、NHKのためしてガッテンをみて「食道がんの疑いがつよいのではないか?」と自分で疑って消化器内科を受診したことでした。
 内視鏡を受けたら、食道には異常がなかったので先生が「ついでに胃も見てみましょう」と言っておまけに
見ていただいて、胃がんが発見されました。
 さっそく、8月には内視鏡で胃の表面を切除してがんは、治ったはずでした。


 step-2 温熱療法との出会い

 「ステージ4の肺がん」の知人に紹介されて

 自分では。すっかり「完治」したつもりになってがんのことは忘れて生活していましたが、ステージ4の肺がんの知人が当時抗がん剤治療を受けていました。副作用が強く髪の毛はすっかり抜け落ちて、鬘をつけておりました。
 その方が、中核病院での通常の治療(抗がん剤と放射線)を自らの意思で打ち切ってこの「三井と女子式温熱療法」に切り替え、週に3回のペースで温熱治療に通院していました。(その方は、2017年6月現在、前田先生から「がんゼロ」のお墨付きを頂き
元気に職場に復帰しております)
 その方の紹介で、私はがんの自覚症状は全くなかったのですが、温熱療法の施術院に
通院することにしました。実際に温熱器を腹部(特に胃の周辺)に当ててもらうと、「がん特有の異様なほどの熱さ」を感じ、熱さのあまり寝台の上でのたうちまわりました。
 これは、私の胃がんが「完治」した訳ではなく、「内視鏡で確認できる大きさではない」こと、および「がん活性がいまだに残っていること」を示していました。

step-3 がん「完治」への道のり

温熱療法を本格的に開始しました。三井と女子式の施術院に通院して治療を受けた訳ですが、週2回の通院の他に、自宅でも「温熱器」と「温熱シート」を購入して毎日1時間は、温熱シートの上に横になったまま腹部に温熱器を当てて、いわば「サンドイッチ」状態で熱を加え続けました。
 それに加えて、内視鏡で確認できないレベルの「がん活性」を認識できる「オーリングテスト」を前田先生のアドバンスクリニック横浜で受けて、治療の進捗を確認していただきました。「がんゼロ」のお墨付きをいただいてからもう3年が経過しました。もちろん、地域の拠点病院でも内視鏡によるフォローでも「がんはもうありません」と言っていただいております。
 しかし、「がんゼロ」からが本当の闘いです。なぜなら、最初のがんでの死亡率は低下していますが、5年から7年後に再発するか、別の臓器のがんで死亡するひとが多いからです。
 したがって、「がんゼロ」を受けてから、自分でも本格的にがんの研究を開始しました。そして、@温熱療法A食事療法BサプリメントC免疫力を高める生活術を研究し、日々の生活で実践して、自分の免疫力でがんを治すことに成功しております。
そして、「がん」ゼロから一年経過して、「この治療法は本物だ」と確信するに至り、この体験を広く世間の方に知っていただき、特に「抗がん剤」や「放射線治療」で苦しんでいらっしゃる方に向けて情報発信したのが、ブログ「温熱ライフ」です。ご興味のある方は、どうぞお読みいただきたいと存じます。